2017年3月31日
2015年6月12日
乃木坂46×AfterSchool
今回は少し違った視点で記事をアップしてみたい。この春「乃木坂46」が発売した『命は美しい』という楽曲をご存知だろうか。彼女たちの11枚目のシングルで、抒情的なメロディーで新境地を開拓したとも言える力作。映像はその公式ミュージックビデオである。
始めてこの曲を聞いた時、ずっとK-POPを聞いてきた私はふとある曲を思い出す。2011年春に「AfterSchool」が発表した『Shampoo(シャンプー)』という楽曲だ。映像はその公式MV。個人的にこの曲がとても気に入っていたので、サビの雰囲気と全体的な編曲スタイルが似ていることにいち早く気付いたのである。
『Shampoo』は日本を代表するハウスDJ“DAISHI DANCE”が作曲を担当。当時、日本人がK-POPを作曲したということで話題になっていた。繊細なピアノの旋律と彼女たちの柔らかなボーカル、力強いラップが絶妙にマッチした秀逸な楽曲である。曲が似てしまうことは良くあることだが、果たしてこの2曲に何かつながりはあるのだろうか…。
始めてこの曲を聞いた時、ずっとK-POPを聞いてきた私はふとある曲を思い出す。2011年春に「AfterSchool」が発表した『Shampoo(シャンプー)』という楽曲だ。映像はその公式MV。個人的にこの曲がとても気に入っていたので、サビの雰囲気と全体的な編曲スタイルが似ていることにいち早く気付いたのである。
『Shampoo』は日本を代表するハウスDJ“DAISHI DANCE”が作曲を担当。当時、日本人がK-POPを作曲したということで話題になっていた。繊細なピアノの旋律と彼女たちの柔らかなボーカル、力強いラップが絶妙にマッチした秀逸な楽曲である。曲が似てしまうことは良くあることだが、果たしてこの2曲に何かつながりはあるのだろうか…。
※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。
2015年2月28日
嫌韓??反日??
このブログを始めてまもなく4年。「幅広く紹介してくれて役立っている」といった応援メールから、「社会的影響力のあるアナウンサーがこんなブログをやっていていいのか!」などのお叱りのメールまで本当に様々な反応を頂戴している。
誰がどう騒ごうとも、客観的に見て韓流・K-POPが日本のエンタテインメント業界に定着しているのは紛れもない現実。これは外国文化を何でも受け入れてしまう日本人の持つ度量の広さに起因すると考えるのが王道である。
気に食わないからと言って、韓国のあらゆることに対して批判コメントを書き込んでいる輩がいるが、実は彼らの方こそ「大和魂」のかけらもない低能な思想の持ち主なのかもしれない。もう少し大局的に物事を判断できないものだろうか。「好き嫌い、良し悪し」と「事実を知ること」は全く別次元の話なのだ。私のスタンスは参考記事にてご確認頂きたい。
【参考記事】
・2.22は何の日? ※「服部 陽介Official BLOG」より
・K-POPと嫌韓論
・反日教育に終止符?!
・日韓関係は「男と女」Part2
・日韓関係は「男と女」
誰がどう騒ごうとも、客観的に見て韓流・K-POPが日本のエンタテインメント業界に定着しているのは紛れもない現実。これは外国文化を何でも受け入れてしまう日本人の持つ度量の広さに起因すると考えるのが王道である。
気に食わないからと言って、韓国のあらゆることに対して批判コメントを書き込んでいる輩がいるが、実は彼らの方こそ「大和魂」のかけらもない低能な思想の持ち主なのかもしれない。もう少し大局的に物事を判断できないものだろうか。「好き嫌い、良し悪し」と「事実を知ること」は全く別次元の話なのだ。私のスタンスは参考記事にてご確認頂きたい。
【参考記事】
・2.22は何の日? ※「服部 陽介Official BLOG」より
・K-POPと嫌韓論
・反日教育に終止符?!
・日韓関係は「男と女」Part2
・日韓関係は「男と女」
2014年2月3日
K-POPと嫌韓論
私はK-POPが好きでこのブログを運営しているが、決して韓国という国を全面的に支持している訳ではない。個人的にはそうした両方の感情が入り混じって当然と思っていたのだが、どうやら世の中のすう勢はもっと極端なものらしい。
土曜夜の情報番組で『嫌韓』の話題を取り上げていた。かつて独学で韓国語を学び、K-POPの大ファンだった女性が、2012年に李 明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島に上陸したことをきっかけに「嫌韓論」が高まったことで、一気に韓国が大嫌いになったのだという。通いつめていた新大久保へもそれ以来全く足を運ばなくなり、今回取材で久々に訪れた韓国料理屋では、店主に対し政治的な不満をぶちまける始末…。
さらにその女性は、「K-POPが国策だと知って失望した」と声を大にして言っていたのだが、そんなことも知らずに傾倒したのであれば、それはあまりに無知であろう。韓国が2000年代に入りソフト産業で世界に打って出ようと映画・ドラマやK-POPに力を入れ、特に日本をターゲットにしていたことは客観的に見ていればわかること。大体、国策だったとして、それが何だというのだろう?その程度のことで「嫌韓」に転じてしまうのはあまりに浅はかなのではないだろうか。
日本人はマスコミに影響されやすいと良く言われるが、その代表格が今回の様な女性なのだろう。にわかK-POPファンの多くは、韓国の良いところや悪いところを何も知らずに、上辺だけに飛びついていたということ。おそらく、にわか嫌韓論者の多くも単にマスコミやネットの論調を鵜呑みにして、今さら韓国を嫌いだと言いだしているに違いない。
人間、好き嫌いがあって当然であるし、決して改心させようなどと言っている訳ではない。私はマイナス面があたかも全てであるかのような低能で稚拙な態度・考えを批判しているのだ。コミュニケーションにおいて、他者を全ての面で認めることはあり得ないし、全てを否定することもまたあり得ない。あり得ない…というより、そういう極端な見方をすることは危険なのだということを是非わかってもらいたいのだ。
日本人として、竹島は誰が何と言おうと日本のものであるし、朴 槿恵(パク・クネ)大統領の「告げ口外交」や韓国政府が世界で行っている「独島キャンペーン」も気に食わない。アメリカの韓国系住民が、全く関係のない場所で「慰安婦像」を立てたことも理解しがたいし、アメリカで使われる教科書の「日本海」の表示に「東海(トンへ)」を併記するよう米国の州議会に申し出る行為にも違和感を感じている。
このように書くと、私は確実に「嫌韓論者」ということになるが、これだけ受け入れがたいことがあっても、私のK-POPへの興味が揺らぐようなことは全くない。もっと言えば、それとこれとを分けて考えられないことの方が私にとっては理解しがたいことなのだ。「K-POP好きの嫌韓論者」がいてもいいではないか。自戒の念も込め、皆さんにも物事の価値判断について改めて考えて頂きたい。
土曜夜の情報番組で『嫌韓』の話題を取り上げていた。かつて独学で韓国語を学び、K-POPの大ファンだった女性が、2012年に李 明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島に上陸したことをきっかけに「嫌韓論」が高まったことで、一気に韓国が大嫌いになったのだという。通いつめていた新大久保へもそれ以来全く足を運ばなくなり、今回取材で久々に訪れた韓国料理屋では、店主に対し政治的な不満をぶちまける始末…。
さらにその女性は、「K-POPが国策だと知って失望した」と声を大にして言っていたのだが、そんなことも知らずに傾倒したのであれば、それはあまりに無知であろう。韓国が2000年代に入りソフト産業で世界に打って出ようと映画・ドラマやK-POPに力を入れ、特に日本をターゲットにしていたことは客観的に見ていればわかること。大体、国策だったとして、それが何だというのだろう?その程度のことで「嫌韓」に転じてしまうのはあまりに浅はかなのではないだろうか。
日本人はマスコミに影響されやすいと良く言われるが、その代表格が今回の様な女性なのだろう。にわかK-POPファンの多くは、韓国の良いところや悪いところを何も知らずに、上辺だけに飛びついていたということ。おそらく、にわか嫌韓論者の多くも単にマスコミやネットの論調を鵜呑みにして、今さら韓国を嫌いだと言いだしているに違いない。
人間、好き嫌いがあって当然であるし、決して改心させようなどと言っている訳ではない。私はマイナス面があたかも全てであるかのような低能で稚拙な態度・考えを批判しているのだ。コミュニケーションにおいて、他者を全ての面で認めることはあり得ないし、全てを否定することもまたあり得ない。あり得ない…というより、そういう極端な見方をすることは危険なのだということを是非わかってもらいたいのだ。
日本人として、竹島は誰が何と言おうと日本のものであるし、朴 槿恵(パク・クネ)大統領の「告げ口外交」や韓国政府が世界で行っている「独島キャンペーン」も気に食わない。アメリカの韓国系住民が、全く関係のない場所で「慰安婦像」を立てたことも理解しがたいし、アメリカで使われる教科書の「日本海」の表示に「東海(トンへ)」を併記するよう米国の州議会に申し出る行為にも違和感を感じている。
このように書くと、私は確実に「嫌韓論者」ということになるが、これだけ受け入れがたいことがあっても、私のK-POPへの興味が揺らぐようなことは全くない。もっと言えば、それとこれとを分けて考えられないことの方が私にとっては理解しがたいことなのだ。「K-POP好きの嫌韓論者」がいてもいいではないか。自戒の念も込め、皆さんにも物事の価値判断について改めて考えて頂きたい。
2013年10月20日
反日教育に終止符?!
このブログは、純粋に「K-POP」のことについて綴ろうという趣旨ではあるのだが、文化を扱う上ではやはり一つの側面だけを見ていたのではどうしても見方が偏ってしまいがちとなる。今回はイデオロギーに触れる記事となるが、K-POPを愛してやまない皆様にも是非ご一読頂きたい。
韓国「教学社」が出版した高校の新しい歴史教科書が検定で合格したことがこの秋大きな話題となっている。これまでの韓国の歴史教科書は、それこそ歪曲の域を超えた「反日、反日、反日」であったわけだが、この教科書では日本による統治を「肯定」する表現が盛り込まれているというのだ。
採用する学校がどれほどの数になるかはわからないが、そうした論調の教科書が検定を通ったことは、韓国社会にとっては歴史を覆すような大事件なのである。韓国メディアによると、教学社の教科書は日本による統治に関し、「新しい都市が植民地的要求により交通・流通の中心地に成長した」「工業化が急進展し、近代教育を受けた『新女性』が登場した」などの記述が多く見られるという。
これは数年前から唱えられ始めた、日本による統治が韓国の近代化を促進したと考える「植民地近代化論」に基づくもので、日本統治時代は全て「悪」であるとの認識で固まっている韓国社会では、こうした内容が教科書に掲載されることはなく、そのような考えを持っているだけで「売国奴」のレッテルを貼られてしまうことさえあるのだ。
政治的な側面が入ってくると、日本に対してだけ異常なほどの嫌悪感・憎悪感をあらわにしてきた韓国。国を二分するであろう今回の出来事は本当の意味で韓国が近代化を遂げられるかどうかの最大のハードルと言えるかも知れない。色々な意見はおありだろうが、こうした教科書の登場は今後の日韓関係にも少なからずいい影響を及ぼすであろう。
<朝鮮総督府>
1910年(明治43年)に日本領となった朝鮮を統治するために設置された官庁。庁舎は京畿道京城府(現ソウル特別市)の景福宮敷地内に設置された。戦後、建物は国立中央博物館として使用されていたが、1995年に解体。
<京城帝国大学>
1924年(大正13年)に日本6番目の帝国大学として、京畿道京城府(現ソウル特別市)に設立された朝鮮唯一の旧制大学。大学の略称は城大(じょうだい)。 1946年に京城大学に改称し、その後は現在のソウル大学となる。
<京城三越>
1930年、三越百貨店の京城店として開業したデパート。戦後は韓国人が経営者となり東和(トンファ)百貨店と改称。1963年にはサムスングループの傘下となり、店名は公募によって「新世界(シンセゲ)百貨店」と改められた。
※使用している画像について
画像は3点ともフリー百科事典「ウィキペディア」に掲載されている『日本統治時代の朝鮮』『京城府』のページより引用致しました。いずれも著作権の保護期間が終了しており、出典を明示した上での使用は差し支えないとのことです。
韓国「教学社」が出版した高校の新しい歴史教科書が検定で合格したことがこの秋大きな話題となっている。これまでの韓国の歴史教科書は、それこそ歪曲の域を超えた「反日、反日、反日」であったわけだが、この教科書では日本による統治を「肯定」する表現が盛り込まれているというのだ。
![]() |
| 朝鮮総督府(ちょうせんそうとくふ) |
![]() |
| 京城帝国大学(けいじょうていこくだいがく) |
![]() |
| 京城三越(けいじょうみつこし) ※左側の建物 |
<朝鮮総督府>
1910年(明治43年)に日本領となった朝鮮を統治するために設置された官庁。庁舎は京畿道京城府(現ソウル特別市)の景福宮敷地内に設置された。戦後、建物は国立中央博物館として使用されていたが、1995年に解体。
<京城帝国大学>
1924年(大正13年)に日本6番目の帝国大学として、京畿道京城府(現ソウル特別市)に設立された朝鮮唯一の旧制大学。大学の略称は城大(じょうだい)。 1946年に京城大学に改称し、その後は現在のソウル大学となる。
<京城三越>
1930年、三越百貨店の京城店として開業したデパート。戦後は韓国人が経営者となり東和(トンファ)百貨店と改称。1963年にはサムスングループの傘下となり、店名は公募によって「新世界(シンセゲ)百貨店」と改められた。
※使用している画像について
画像は3点ともフリー百科事典「ウィキペディア」に掲載されている『日本統治時代の朝鮮』『京城府』のページより引用致しました。いずれも著作権の保護期間が終了しており、出典を明示した上での使用は差し支えないとのことです。
2013年5月23日
日韓関係は「男と女」Part2
3月に執筆した『日韓関係は「男と女」』という記事に対し、その後様々なご意見を頂戴している。その中から一つのヤリトリをご紹介させて頂く。
<ギュリ男さんからのコメント>
新曲聞きました!! KARAらしい元気の出る曲ですよね。ギュリが韓国の記者に竹島のことを聞かれて、あいまいな答えをした後バッシングにあったことがありましたよね?僕は彼女の姿は信念のある行動だったと思ってます。ファンとしてうれしかった。これからもずっと応援していきます。
<私の返信>
それ、去年の8月でしたね。会見で、記者がメンバーに対して、「独島はどこの領土ですか?」って聞いたんですよね?何とも下品な質問だな…と思いました。
決して日本のマスコミが上品だとは思いませんが、 同じメディアに関わる者として、信じられない質問でした。ギュリは、「私たちは日本でお世話になっていますので、そういう質問にはお答え出来ません」という趣旨の返答をしたんだったと思います。そしたら、翌日からマスコミは一斉に国賊扱。何とも了見の狭い国だなと思った一件です。同時期にサッカーの韓国代表が試合後に政治的メッセージを掲げたとして問題になりました。
これらのことは韓国の日本に対する異常とも言える嫌悪感を象徴する出来事となりました。愛国心をあまり表に出さない(出そうとしない、出せない)日本も日本ですが、マスコミも含め、あそこまでナショナリズムを煽る世の中もどうかと思います。実際には、日本社会も大統領の竹島上陸以降、韓国への不信感が広まり、マスコミでも一時韓流の自粛行動は見られましたが…。どうにか中和(?)できないものでしょうか。
いずれにせよ、あの席でのギュリの発言は立派でした。別に「独島は日本の物です!」って言った訳でもなく、単に立場上言わせないで欲しい…って態度を示しただけなのに、それを国賊、売国奴扱いした韓国のマスコミは最低だと思います。決してKARAのファンだから言っている訳ではありません。あれは国際的にみてもあまりに稚拙な反応であったと言わざるを得ません。
ま、それはそれとして、間違ってはいけないのは、KARAが親日だと過剰に思い込むことです。そう思い込んでしまうことが彼女たちを苦しめることにもなる。K-POPアイドルも韓流スターも皆韓国人であることを忘れてはいけません。国内での立場と外国、特に日本での振舞いにはかなり気を遣っているということです。そこをわかってあげた上で、応援していきたいものですね。
<ギュリ男さんからのコメント>
新曲聞きました!! KARAらしい元気の出る曲ですよね。ギュリが韓国の記者に竹島のことを聞かれて、あいまいな答えをした後バッシングにあったことがありましたよね?僕は彼女の姿は信念のある行動だったと思ってます。ファンとしてうれしかった。これからもずっと応援していきます。
![]() |
| 竹島(島根県隠岐の島町) ※ウィキペディアより引用 |
<私の返信>
それ、去年の8月でしたね。会見で、記者がメンバーに対して、「独島はどこの領土ですか?」って聞いたんですよね?何とも下品な質問だな…と思いました。
決して日本のマスコミが上品だとは思いませんが、 同じメディアに関わる者として、信じられない質問でした。ギュリは、「私たちは日本でお世話になっていますので、そういう質問にはお答え出来ません」という趣旨の返答をしたんだったと思います。そしたら、翌日からマスコミは一斉に国賊扱。何とも了見の狭い国だなと思った一件です。同時期にサッカーの韓国代表が試合後に政治的メッセージを掲げたとして問題になりました。
これらのことは韓国の日本に対する異常とも言える嫌悪感を象徴する出来事となりました。愛国心をあまり表に出さない(出そうとしない、出せない)日本も日本ですが、マスコミも含め、あそこまでナショナリズムを煽る世の中もどうかと思います。実際には、日本社会も大統領の竹島上陸以降、韓国への不信感が広まり、マスコミでも一時韓流の自粛行動は見られましたが…。どうにか中和(?)できないものでしょうか。
いずれにせよ、あの席でのギュリの発言は立派でした。別に「独島は日本の物です!」って言った訳でもなく、単に立場上言わせないで欲しい…って態度を示しただけなのに、それを国賊、売国奴扱いした韓国のマスコミは最低だと思います。決してKARAのファンだから言っている訳ではありません。あれは国際的にみてもあまりに稚拙な反応であったと言わざるを得ません。
ま、それはそれとして、間違ってはいけないのは、KARAが親日だと過剰に思い込むことです。そう思い込んでしまうことが彼女たちを苦しめることにもなる。K-POPアイドルも韓流スターも皆韓国人であることを忘れてはいけません。国内での立場と外国、特に日本での振舞いにはかなり気を遣っているということです。そこをわかってあげた上で、応援していきたいものですね。
2013年3月30日
FGで上位ランクイン
3月27日には多くのシングルが発売されたが、ここで26日付(FG=フライングゲット分)のオリコン・デイリーランキングをご紹介しておこう。ブログでご紹介した曲が上位を占めている。
1位 Kis-My-Ft2/キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~
★ 2位 超新星/抱・き・し・め・た・い
★ 3位 KARA/バイバイ ハッピーデイズ!
★ 4位 FTISLAND/You Are My Life
★ 5位 BOYFRIEND/瞳のメロディ
6位 RADWIMPS/ドリーマーズ・ハイ
7位 Mスリー/夢見るダンシングドール
★ 8位 MBLAQ/MONA LISA~Japanese Version~
9位 TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.4
10位 TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.5
デイリーの10位以内に韓国勢が5組もランクイン、しかも、2位から5位で連続しているチャートには驚かされる。最終的なウィークリーチャートは変動があるだろうが、いずれにしてもみな中々の健闘ぶりだ。ちなみに、一週前に発売された、T-ARAの「バニスタ!」はウィークリーチャートで2位に輝いている。
1位 Kis-My-Ft2/キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~
★ 2位 超新星/抱・き・し・め・た・い
★ 3位 KARA/バイバイ ハッピーデイズ!
★ 4位 FTISLAND/You Are My Life
★ 5位 BOYFRIEND/瞳のメロディ
6位 RADWIMPS/ドリーマーズ・ハイ
7位 Mスリー/夢見るダンシングドール
★ 8位 MBLAQ/MONA LISA~Japanese Version~
9位 TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.4
10位 TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.5
デイリーの10位以内に韓国勢が5組もランクイン、しかも、2位から5位で連続しているチャートには驚かされる。最終的なウィークリーチャートは変動があるだろうが、いずれにしてもみな中々の健闘ぶりだ。ちなみに、一週前に発売された、T-ARAの「バニスタ!」はウィークリーチャートで2位に輝いている。
2013年3月3日
日韓関係は「男と女」
「mixi」の「KARA」のコミュニティでの書き込みで、韓国での日本製品不買運動と日本における韓流批判に心を痛めている方がいらしたので、私も何かコメントしようと思ったのだが、長くなるので、ブログで書き記したものを直接見てもらおうと思い、今回はこういう形での記事とさせて頂いた。
********************************************************************************
>たまたんさん
私は日本と韓国の関係って男女関係に似ているのではないかと考えています。どっちが男でどっちが女かは分かりませんが、どんなに近しい関係であっても、お互いの全てが許せるかっていうとそうではありません。大喧嘩をして口も利かなかったカップルが翌日にはまたイチャイチャしていたり…。色々言う人はいますが、結局この二つの国は身内のような存在なんですよね。憎みあったって、結局は切っても切れない縁なんです。
私もK-POPが大好きでブログをやっています。称賛や批判のメールを色々頂きますが、しっかりと自分のフィルターを通して揺るぎない記事を書こうと頑張っています。竹島は誰が何と言おうと日本固有の領土ですが、K-POPが大好きです。その両方の立場を共有してどこが悪いんでしょう??
そういう観点から言うと、KARAはバランスの取れた有能なグループだと思います。自国でどんなに批判されても、日本で仕事をしていく以上、日本を悪く言うことはしません。それは単に親日ということではなく、世界に通じる芸能人としての品格を備えているということだと思います。KARAは最高です!バイバイハッピーデイズ、応援しましょう!!
*******************************************************************************
ちなみに、最後に書いた「バイバイハッピーデイズ」とは3月27日発売のKARAの日本8thシングルのタイトル。前向きな卒業ソングで彼女たちの魅力が存分に表れた素晴らしい楽曲に仕上がった。いずれブログでもご紹介させて頂こう。
********************************************************************************
>たまたんさん
私は日本と韓国の関係って男女関係に似ているのではないかと考えています。どっちが男でどっちが女かは分かりませんが、どんなに近しい関係であっても、お互いの全てが許せるかっていうとそうではありません。大喧嘩をして口も利かなかったカップルが翌日にはまたイチャイチャしていたり…。色々言う人はいますが、結局この二つの国は身内のような存在なんですよね。憎みあったって、結局は切っても切れない縁なんです。
日韓関係を語るときによく「相互理解」という言葉を使うことがありますが、お互いを「理解する」前にお互いを「知る」ことがまず必要なんだと思います。「知る」という段階を抜きにして、相手を理解することなんて出来ません。KARAをはじめとしたK-POPファンや多くの韓流ファンは純粋に韓国芸能人の質の高さを知って、段々と理解を深めていっただけのこと。最初から熱狂的な人などいなかったはずです。批判するのも、理解するのも、まずは相手を知ることからです。
あまり報道されることはありませんが、実は韓国人の中にも我々が思っている以上に日本の音楽や文化を評価してくれている人が沢山います。例えばそうした事実すら認めようとしない人には批判する資格はない。そんな輩の発言には何の価値もないのです。相手を知ろうともせず、一辺だけを見て批判ばかりしている人には相手を思いやる気持ちがないってことなのでしょう。
| <韓国の国花「ムクゲ」> |
ただ、日韓の歴史や国家間の問題などに無関心では絶対にいけないと思います。韓国人が日本について良きも悪きも学んできていること、叩き込まれていることに比べて、我々日本人が彼らのことをどれだけ知っているでしょうか?もっと我々もしっかり学ばねばならないのです。
批判している人の多くは偏った知識と解釈でのみ他者を見てしまっている傾向があります。逆に言えば、K-POPを評価する我々も、韓国のマイナス面をしっかり知ることが必要。良い面と悪い面の両方をバランスよく感覚として持つことが大切です。それこそが大局的な見地と言えるのではないでしょうか。
たまたんさんが韓国のことを知れば知るほど、良い所も悪い所も知るでしょうし、逆に日本の良い所や悪い所に気づかされるかもしれません。そういう点からも他国の文化に触れるということは意味のあることなんでしょうね。
![]() |
| <日本の国花「サクラ」> |
そういう観点から言うと、KARAはバランスの取れた有能なグループだと思います。自国でどんなに批判されても、日本で仕事をしていく以上、日本を悪く言うことはしません。それは単に親日ということではなく、世界に通じる芸能人としての品格を備えているということだと思います。KARAは最高です!バイバイハッピーデイズ、応援しましょう!!
*******************************************************************************
ちなみに、最後に書いた「バイバイハッピーデイズ」とは3月27日発売のKARAの日本8thシングルのタイトル。前向きな卒業ソングで彼女たちの魅力が存分に表れた素晴らしい楽曲に仕上がった。いずれブログでもご紹介させて頂こう。
2012年11月13日
K-POPはどれも同じ?
K-POPを深く聞くようになって感じること。それは個性の幅があまり広くないこと。韓国の音楽番組を見ていても、既存のアーティストと同じような印象を受けることが多い。もちろんパターン(ジャンル)はいくつかあるのだろうが、どこか「型」にはまっている印象を受けてしまうのだ。このことは嫌韓論者やK-POPを嗜好していない人からも良く聞かれることである。「K-POPって全部同じに聞こえますよね?」
あくまで私見だが、基本的にK-POPはかなり計画的に作りこんでいるので、どれも同じような感じになっているのは否めない。感性のまま音楽を楽しんでいるのではなく、徹底的に訓練されているのでそうなってしまうのだ。
合唱や声楽を考えてみて欲しい。基本的な訓練方法やアプローチが決まっているので、大体同じ感じの声に仕上がってはいないだろうか。本来、芸事は自然に淘汰されて、上手い人だけが業界に残るのが常道なのだが、K-POPは徹底的な訓練によってその上手い人を意図的に作ろうとしているということなのである。
日本も昔は「徹底的に基礎を学べ!」「基礎がなければ失格!」というような考えはあったが、今は個性を重んじる傾向が強くなっている。基礎と個性のバランスはどのくらいがいいのかは難しいところだが、そういう視点で見ると、K-POPは基礎はしっかりしていて歌もダンスもレベルが高いが、アーティストごとの個性が出にくい。逆に日本のアーティストは個性はあるが、基礎が自己流なので本物志向という感じがあまりしない…ということなのだろう。
決して良し悪しを言っているのではない。日本と韓国ではエンタテインメント産業に関しての考えが根本から違うということを申し上げたいのだ。日本は自然発生的に文化が育っていく環境。韓国は戦略的に文化を産業として育成する環境。「好き」「嫌い」を主張する前にそのことをきちんと捉えておきたい。ちなみに、彼らは国によって売り方を細かく変えている。商売というのはそういうものだ。
合唱や声楽を考えてみて欲しい。基本的な訓練方法やアプローチが決まっているので、大体同じ感じの声に仕上がってはいないだろうか。本来、芸事は自然に淘汰されて、上手い人だけが業界に残るのが常道なのだが、K-POPは徹底的な訓練によってその上手い人を意図的に作ろうとしているということなのである。
決して良し悪しを言っているのではない。日本と韓国ではエンタテインメント産業に関しての考えが根本から違うということを申し上げたいのだ。日本は自然発生的に文化が育っていく環境。韓国は戦略的に文化を産業として育成する環境。「好き」「嫌い」を主張する前にそのことをきちんと捉えておきたい。ちなみに、彼らは国によって売り方を細かく変えている。商売というのはそういうものだ。
2011年11月16日
続・リリース情報!
以前にもまとめたのだが、改めて年末に向けたK-POPアーティストたちのリリース情報をまとめておく。映像は11月30日発売の「FTisland」の新曲「Distance」。彼らの公式YouTubeで公開されているティーザー映像である。
年内に新譜を発売するアーティストがざっと調べただけでもこんなにいる。特に日本でのリリースが多く、12月7日に至ってはなんと7組がシングルを発売。まさに怒涛のリリースラッシュだ。
【日本でのリリース(シングル・ミニアルバム)】
11/2 「2PM」3rdシングル”Ultra Lover”
11/2 「SM☆SH」5thシングル”STEP”
11/9 「SE7EN」4年ぶりのシングル”ANGEL” ※デジタル配信のみ
11/16 「2NE1」デビューシングル”GO AWAY”
11/16 「Secret」2ndシングル(ミニアルバム)”Shy Boy”
11/19 「INFINITE」デビューシングル”BTD”
11/22 「ZE:A」2ndシングル”Daily Daily”
11/23 「AFTER SCHOOL」2ndシングル”DIVA”
11/30 「東方神起」33rdシングル”Winter Rose”
11/30 「T-ara」2ndシングル”yayaya”
11/30 「FTisland」9thシングル”Distance”
11/30 「JYP NATION」1stシングル”This Christmas”
12/7 「BoA」10周年記念シングル”Milestone”
12/7 「SUPER JUNIOR」2ndシングル”Mr.Sinple”
12/7 「大国男児」4thシングル”Love Days”
12/7 「SHU-I」3rdシングル”ネバギバ Yeah !”
12/7 「4minute」6thシングル”READY GO”
12/7 「RAINBOW」2ndシングル”マッハ”
12/7 「CODE-V」デビューシングル”Addiction~君なしには生きられない~”
12/14 「U-KISS」デビューシングル”Tick Tack”
12/14 「F.CUZ」2ndシングル”AROUND YOU”
12/21 「JUNO」2ndシングル ”believe…~君を信じて~”
【日本でのリリース(フルアルバム)】
11/9 「2AM」1stアルバム”Saint o'clock(JAPAN SPECIAL EDITION)”
11/23 「KARA」2ndアルバム”スーパーガール”
11/30 「2PM」1stアルバム”REPUBLIC OF 2PM”
12/7 「SHINee」1stアルバム”THE FIRST”
12/14 「BIGBANG」ベストアルバム”THE BEST OF BIGBANG”
12/14 「IU」日本プレデビューアルバム
【韓国でのリリース】
11/08 「Wonder Girls」2集”Wonder World”
11/15 「T-ara」3rdミニアルバム”BLACK EYES”
11/17 「Rania」2ndミニアルバム”Time to Rock da show”
11/25 「Apink」2ndミニアルバム”Snow Pink”
11/30 「IU」2集”Last Fantasy”
2つ目の映像は、日本デビューシングルの「A」がオリコン週間ランキングで3位を獲得した「RAINBOW」の2ndシングル「マッハ」のティーザー映像。やはり所属レコード会社の公式YouTubeで公開されているもの。この曲は去年10月に韓国でデジタルシングルとして発売された曲の日本語版だ。
確かにこのリリースラッシュには驚かされるが、日本で活動するK-POPアーティストを全て追いかけようと決めた(?)私としては、これしきのことで挫ける訳にはいかない。ひとまず全てをゲットするつもりだ。自分へのクリスマスプレゼントだと思えば安いものである…。笑
YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。
年内に新譜を発売するアーティストがざっと調べただけでもこんなにいる。特に日本でのリリースが多く、12月7日に至ってはなんと7組がシングルを発売。まさに怒涛のリリースラッシュだ。
【日本でのリリース(シングル・ミニアルバム)】
11/2 「2PM」3rdシングル”Ultra Lover”
11/2 「SM☆SH」5thシングル”STEP”
11/9 「SE7EN」4年ぶりのシングル”ANGEL” ※デジタル配信のみ
11/16 「2NE1」デビューシングル”GO AWAY”
11/16 「Secret」2ndシングル(ミニアルバム)”Shy Boy”
11/19 「INFINITE」デビューシングル”BTD”
11/22 「ZE:A」2ndシングル”Daily Daily”
11/23 「AFTER SCHOOL」2ndシングル”DIVA”
11/30 「東方神起」33rdシングル”Winter Rose”
11/30 「T-ara」2ndシングル”yayaya”
11/30 「FTisland」9thシングル”Distance”
11/30 「JYP NATION」1stシングル”This Christmas”
12/7 「BoA」10周年記念シングル”Milestone”
12/7 「SUPER JUNIOR」2ndシングル”Mr.Sinple”
12/7 「大国男児」4thシングル”Love Days”
12/7 「SHU-I」3rdシングル”ネバギバ Yeah !”
12/7 「4minute」6thシングル”READY GO”
12/7 「RAINBOW」2ndシングル”マッハ”
12/7 「CODE-V」デビューシングル”Addiction~君なしには生きられない~”
12/14 「U-KISS」デビューシングル”Tick Tack”
12/14 「F.CUZ」2ndシングル”AROUND YOU”
12/21 「JUNO」2ndシングル ”believe…~君を信じて~”
【日本でのリリース(フルアルバム)】
11/9 「2AM」1stアルバム”Saint o'clock(JAPAN SPECIAL EDITION)”
11/23 「KARA」2ndアルバム”スーパーガール”
11/30 「2PM」1stアルバム”REPUBLIC OF 2PM”
12/7 「SHINee」1stアルバム”THE FIRST”
12/14 「BIGBANG」ベストアルバム”THE BEST OF BIGBANG”
12/14 「IU」日本プレデビューアルバム
【韓国でのリリース】
11/08 「Wonder Girls」2集”Wonder World”
11/15 「T-ara」3rdミニアルバム”BLACK EYES”
11/17 「Rania」2ndミニアルバム”Time to Rock da show”
11/25 「Apink」2ndミニアルバム”Snow Pink”
11/30 「IU」2集”Last Fantasy”
2つ目の映像は、日本デビューシングルの「A」がオリコン週間ランキングで3位を獲得した「RAINBOW」の2ndシングル「マッハ」のティーザー映像。やはり所属レコード会社の公式YouTubeで公開されているもの。この曲は去年10月に韓国でデジタルシングルとして発売された曲の日本語版だ。
確かにこのリリースラッシュには驚かされるが、日本で活動するK-POPアーティストを全て追いかけようと決めた(?)私としては、これしきのことで挫ける訳にはいかない。ひとまず全てをゲットするつもりだ。自分へのクリスマスプレゼントだと思えば安いものである…。笑
YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。
2011年11月11日
アンサー、チェック!
前回のブログに続き、ゼミで「K-POP」について研究している学生さんからの質問へのお答えをブログに記載させて頂く。皆様も良かったらご覧頂きたい。
*******************************************************************************
3.K-POPを誰かに薦めたり、情報交換をしたりしていますか?
(ブログやSNSでのやり取りを含めます。)
私はアナウンサーをやっていて、専門学校や養成所で講師のお仕事もさせて頂いているのですが、レッスン前の挨拶がわりによくK-POPの話をしています。基本的には芸能界の話の一環として話すようにはしていたのですが、最近は結構マニアックになってきているので、そろそろ潮時かとは思っています(笑)。
mixiのコミュニティなどではヤリトリをしたりすることはありますが、そこで仲良くなったり…という展開までは至っていません。仕事仲間でK-POP好きな友人がいるので、たまに情報交換したりする程度です。このブログも公開したのは最近なので、まだまだ認知度も低く、たまにメールを下さったりする方もいらっしゃいますが、今後見て下さる方を増やしていければな…とは思っています。
また、近い将来は「K-POP」に関する番組、あるいはK-POPも含めた韓国文化に関しての番組などを担当してみたいですね。そのためには、もう少し色々と研究を尽くさねばなりません。
それと、韓国のCDは日本の半分くらいの値段(アルバムでも1500円しません)で買えるので集めやすいというのもあります。日本版のCDは確かに少し高いんですが、コレクター魂がメラメラと湧き出てきて、つい購入に至ってしまうんです。「YouTube」等はあくまで情報収集のツールであって、CDは手元にちゃんと持っておきたいってことですね。これは他のK-POPファンに当てはまることかどうかは分かりません。
*******************************************************************************
3.K-POPを誰かに薦めたり、情報交換をしたりしていますか?
(ブログやSNSでのやり取りを含めます。)
私はアナウンサーをやっていて、専門学校や養成所で講師のお仕事もさせて頂いているのですが、レッスン前の挨拶がわりによくK-POPの話をしています。基本的には芸能界の話の一環として話すようにはしていたのですが、最近は結構マニアックになってきているので、そろそろ潮時かとは思っています(笑)。
mixiのコミュニティなどではヤリトリをしたりすることはありますが、そこで仲良くなったり…という展開までは至っていません。仕事仲間でK-POP好きな友人がいるので、たまに情報交換したりする程度です。このブログも公開したのは最近なので、まだまだ認知度も低く、たまにメールを下さったりする方もいらっしゃいますが、今後見て下さる方を増やしていければな…とは思っています。
また、近い将来は「K-POP」に関する番組、あるいはK-POPも含めた韓国文化に関しての番組などを担当してみたいですね。そのためには、もう少し色々と研究を尽くさねばなりません。
私もはっきりとは記憶していないんですが、ちょうど同じころK-POPにハマった友人(女性・メディア関係)が薦めてくれた「超新星」という男性6人組の楽曲を聞くようになったことからでしょうか。「KARA」と「超新星」は、比較的J-POPの色合いの強いグループなので、最初はK-POPであるという意識をあまりせずに聞いていたのかもしれません。
そのうちに、この2組が韓国でリリースしている曲が日本での曲と違うことを意識しはじめ、彼らが韓国でテレビに出ている映像などを探り始めました。おそらく、この頃から、韓国の音楽番組などを見るようになり、一気にとりつかれていったような気がします。ただ、K-POPらしい曲を聞くようにはなりましたが、未だに”らしくない(日本市場向けの)”楽曲も好んで聞いていますね。
5.なぜCDを買うのですか?
(YouTubeがあるので、買う必要性は低いのでは?と思ったからです)
(YouTubeがあるので、買う必要性は低いのでは?と思ったからです)
それは、私が人一倍所有欲が強いからだと思います。コレクター精神が強いとでもいいましょうか、好きになったものは全て手元に現物を置いておきたくなる…という厄介な性分ですね(笑)。
私は昔から音楽にはお金を使う方で、学生の頃は廃盤レコードを収集したり、社会人になってからも、好きになったジャンルの曲を一気に集めたりしていたんです。最近は、昔のアニメソング集や特撮ヒーローの主題歌集、昭和の流行歌・歌謡曲・J-POPを集めた100枚近い全集「青春歌年鑑」を揃えたり…。仕事柄、レコード会社の方からプロモーション用のCDを頂くことも多かったのですが、揃えたいCDは自分で買ってたんですよね。
2011年11月9日
ハマった時期ときっかけ
ブログをご覧頂いた学生の方から、ゼミの研究で「K-POP」に関して調べているので色々聞かせて頂きたいとのお申し出があったので、今回の記事でそれを書いてみようと思う。文章はお返事そのままの文体になっているのでご容赦を。
********************************************************************************
早速、質問にお答えしますね。
1.K-POPにハマった時期ときっかけ
昨今のブームにハマったのは去年の秋、「KARA」のBESTを買った時からです。実は、デビュー曲の「ミスター」を単純に聞きたくて買ったんですが、そのCDが全て韓国語版だったんですね。
最初は失敗した…と思ってたんですけど、聞いているうちに楽曲の魅力に引き込まれました。高校生の頃、初めて洋楽に出会ってカッコいいな!!って思ったあの気持ちに似ています。それから他のアーティストの曲も聞くようになり、あっという間に(?)今に至ってます。
2.K-POPの最大の魅力
これは人によって解釈が異なると思いますが、私が感じる「魅力」について書かせて頂きます。ずばりK-POPの魅力は、プロ意識の高さと総合的な楽曲の完成度にあります。
よく言われることですが、日本の芸能界は素人の延長線上にスタートがあって、そこから成長していくという考え方なのに対し、韓国は既にスタートから難関なんですよね。スタートを切る時点で選抜に選抜が重ねられ、誰でもがなれるというシステムになっていない。で、事務所に入れても、数年間の厳しいレッスンがあり、ようやくデビュー。そうした鍛えられた集団だからこそ完成度の高いパフォーマンスを見せられるんです。
日本では、踊れなくても、歌が素人並みでもデビューできますし、それで芸能人をやっていられますが、韓国では、ダンスも一流、歌がうまいのは当たり前、そんな人たちの中で勝ち残っていかなければならないんですね。置かれた状況が根本的に違うので比べようがありませんが、いずれにせよ、K-POPのアーティスト達は「職人」であるという事。しかも母国語ではない「日本語」での歌で違和感を感じさせないという事実には感服です。
K-POPファンに芸能人が多いのは、日本の音楽に少なからず物足りなさを感じているからかもしれません。身近な存在ではなく、総合的にレベルの高い「職人」を求めているんでしょうね。お金を出すなら身近なものより手の届かないものってことです。一般の方々でK-POPにハマってる方々も、彼らに対し「カリスマ性」のような何かを感じているのでは?
もう一つ申し上げると、私は元々「歌謡曲」「J-POP」は広く聞いていますが、最近の日本の音楽はあまりにジャンルが増えすぎて、大衆性を失いつつある現状も何か関係しているのでは…と感じています。
90年代までは日本の音楽界にも勢いがあり、世の中に楽曲を「提案」しようという気概があったのですが、最近はそういう大きな目標ではなく、個々のファン層をターゲットに音楽を作っている印象が強くなりました。それは決して間違いではなんでしょうけど、「切磋琢磨」が無くなっていくようなら、それは日本の音楽界にとっては危機なのかもしれません。
日本も何度か洋楽に刺激されて音楽が大きく変貌を遂げた勢いのある時代がありましたが、韓国も欧米や日本の音楽を積極的に取り入れて「K-POP」を育て上げ、いま国をあげて世界に打って出ようとしています。おそらく、そうした「勢い」に魅力を感じている方も多いんでしょうね。
********************************************************************************
早速、質問にお答えしますね。
1.K-POPにハマった時期ときっかけ
昨今のブームにハマったのは去年の秋、「KARA」のBESTを買った時からです。実は、デビュー曲の「ミスター」を単純に聞きたくて買ったんですが、そのCDが全て韓国語版だったんですね。
最初は失敗した…と思ってたんですけど、聞いているうちに楽曲の魅力に引き込まれました。高校生の頃、初めて洋楽に出会ってカッコいいな!!って思ったあの気持ちに似ています。それから他のアーティストの曲も聞くようになり、あっという間に(?)今に至ってます。
2.K-POPの最大の魅力
これは人によって解釈が異なると思いますが、私が感じる「魅力」について書かせて頂きます。ずばりK-POPの魅力は、プロ意識の高さと総合的な楽曲の完成度にあります。
よく言われることですが、日本の芸能界は素人の延長線上にスタートがあって、そこから成長していくという考え方なのに対し、韓国は既にスタートから難関なんですよね。スタートを切る時点で選抜に選抜が重ねられ、誰でもがなれるというシステムになっていない。で、事務所に入れても、数年間の厳しいレッスンがあり、ようやくデビュー。そうした鍛えられた集団だからこそ完成度の高いパフォーマンスを見せられるんです。
日本では、踊れなくても、歌が素人並みでもデビューできますし、それで芸能人をやっていられますが、韓国では、ダンスも一流、歌がうまいのは当たり前、そんな人たちの中で勝ち残っていかなければならないんですね。置かれた状況が根本的に違うので比べようがありませんが、いずれにせよ、K-POPのアーティスト達は「職人」であるという事。しかも母国語ではない「日本語」での歌で違和感を感じさせないという事実には感服です。
K-POPファンに芸能人が多いのは、日本の音楽に少なからず物足りなさを感じているからかもしれません。身近な存在ではなく、総合的にレベルの高い「職人」を求めているんでしょうね。お金を出すなら身近なものより手の届かないものってことです。一般の方々でK-POPにハマってる方々も、彼らに対し「カリスマ性」のような何かを感じているのでは?
もう一つ申し上げると、私は元々「歌謡曲」「J-POP」は広く聞いていますが、最近の日本の音楽はあまりにジャンルが増えすぎて、大衆性を失いつつある現状も何か関係しているのでは…と感じています。
90年代までは日本の音楽界にも勢いがあり、世の中に楽曲を「提案」しようという気概があったのですが、最近はそういう大きな目標ではなく、個々のファン層をターゲットに音楽を作っている印象が強くなりました。それは決して間違いではなんでしょうけど、「切磋琢磨」が無くなっていくようなら、それは日本の音楽界にとっては危機なのかもしれません。
日本も何度か洋楽に刺激されて音楽が大きく変貌を遂げた勢いのある時代がありましたが、韓国も欧米や日本の音楽を積極的に取り入れて「K-POP」を育て上げ、いま国をあげて世界に打って出ようとしています。おそらく、そうした「勢い」に魅力を感じている方も多いんでしょうね。
2011年11月6日
リリースラッシュ!
年末に向け、K-POPアーティストたちが続々と日本でCDを発売する。10月には「SHINee」「KARA」「CNBLUE」「MBLAQ」が新曲をリリースし、それぞれに好セールスを記録。11月に入ってからも、すでに「2PM」「SM☆SH」のシングルが発売された。映像は「SM☆SH」の新曲「STEP」。レコード会社の公式YouTubeで公開されているティーザー映像である。
実は、年内に新譜を発売するアーティストがざっと調べただけでもこんなにいるのだ。12月7日に至っては、なんと5組がシングルを発売。まさに怒涛のリリースラッシュとなる。
【シングル】
11/2 「2PM」3rdシングル”Ultra Lover”
11/2 「SM☆SH」5thシングル”STEP”
11/9 「SE7EN」4年ぶりのシングル”ANGEL” ※デジタル配信のみ
11/16 「2NE1」デビューシングル”GO AWAY”
11/16 「Secret」2ndシングル”Shy Boy”
11/19 「INFINITE」デビューシングル”BTD”
11/22 「ZE:A」2ndシングル”Daily Daily”
11/23 「AFTER SCHOOL」2ndシングル”DIVA”
11/30 「T-ara」2ndシングル”yayaya”
11/30 「FTisland」9thシングル”Distance”
12/7 「BoA」10周年記念シングル”Milestone”
12/7 「SUPER JUNIOR」2ndシングル”Mr.Sinple”
12/7 「大国男児」4thシングル”Love Days”
12/7 「4minute」6thシングル”READY GO”
12/7 「RAINBOW」2ndシングル”マッハ”
12/14 「U-KISS」デビューシングル”Tick Tack”
【アルバム】
11/9 「2AM」1stアルバム”Saint o'clock(JAPAN SPECIAL EDITION)”
11/23 「KARA」2ndアルバム”スーパーガール”
11/30 「2PM」1stアルバム”REPUBLIC OF 2PM”
12/7 「SHINee」1stアルバム”THE FIRST”
12/14 「IU」日本プレデビューアルバム
K-POPアーティストたちのCDを片っ端から購入している私だが、これだけリリースが重なると訳がわからなくなってくる。しかも、DVD付の初回盤シングルは1500円~2000円はするので結構な負担に…。先日韓国のCDショップで購入したCD15枚が全部で160,000ウォン(約12,000円)であったことを考えると、日本のCDがいかに高いかがわかる。
2つ目の映像は”Bo peep Bo peep”がオリコンの週間ランキングで1位を獲得した「T-ARA」の2ndシングル”yayaya”のティーザー映像だ。やはり所属レコード会社の公式YouTubeで公開されているもの。
趣味を突き詰めていけば金がかかるのは当然のこと。このくらいのリリースラッシュなら喜んで付き合おうではないか。ん?そう言えば、年明けにも数組日本デビューの話が…。楽しみな反面、少々苦笑いな私でもある。
YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。
実は、年内に新譜を発売するアーティストがざっと調べただけでもこんなにいるのだ。12月7日に至っては、なんと5組がシングルを発売。まさに怒涛のリリースラッシュとなる。
【シングル】
11/2 「2PM」3rdシングル”Ultra Lover”
11/2 「SM☆SH」5thシングル”STEP”
11/9 「SE7EN」4年ぶりのシングル”ANGEL” ※デジタル配信のみ
11/16 「2NE1」デビューシングル”GO AWAY”
11/16 「Secret」2ndシングル”Shy Boy”
11/19 「INFINITE」デビューシングル”BTD”
11/22 「ZE:A」2ndシングル”Daily Daily”
11/23 「AFTER SCHOOL」2ndシングル”DIVA”
11/30 「T-ara」2ndシングル”yayaya”
11/30 「FTisland」9thシングル”Distance”
12/7 「BoA」10周年記念シングル”Milestone”
12/7 「SUPER JUNIOR」2ndシングル”Mr.Sinple”
12/7 「大国男児」4thシングル”Love Days”
12/7 「4minute」6thシングル”READY GO”
12/7 「RAINBOW」2ndシングル”マッハ”
12/14 「U-KISS」デビューシングル”Tick Tack”
【アルバム】
11/9 「2AM」1stアルバム”Saint o'clock(JAPAN SPECIAL EDITION)”
11/23 「KARA」2ndアルバム”スーパーガール”
11/30 「2PM」1stアルバム”REPUBLIC OF 2PM”
12/7 「SHINee」1stアルバム”THE FIRST”
12/14 「IU」日本プレデビューアルバム
K-POPアーティストたちのCDを片っ端から購入している私だが、これだけリリースが重なると訳がわからなくなってくる。しかも、DVD付の初回盤シングルは1500円~2000円はするので結構な負担に…。先日韓国のCDショップで購入したCD15枚が全部で160,000ウォン(約12,000円)であったことを考えると、日本のCDがいかに高いかがわかる。
2つ目の映像は”Bo peep Bo peep”がオリコンの週間ランキングで1位を獲得した「T-ARA」の2ndシングル”yayaya”のティーザー映像だ。やはり所属レコード会社の公式YouTubeで公開されているもの。
趣味を突き詰めていけば金がかかるのは当然のこと。このくらいのリリースラッシュなら喜んで付き合おうではないか。ん?そう言えば、年明けにも数組日本デビューの話が…。楽しみな反面、少々苦笑いな私でもある。
YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。
2011年10月28日
K-POP LOVERS!
11月28日、タワレコからコンピレーションアルバム「K-POP LOVERS!」が発売される。チャン・グンソクの貴重な音源や2PMが担当したCMソング、一部には今回が初CD化という音源も…。K-POPファンは是非とも持っていたい一枚だ。
このところ超新星の話題が続いているので、アルバムの収録曲の中から彼らの曲をご紹介しよう。韓国ドラマ「サイン」のOSTに収録された「別れる日」というミディアムナンバー。日本語楽曲の多い彼らの中では最も新しい韓国語楽曲だ。中々の名曲である。
このところ超新星の話題が続いているので、アルバムの収録曲の中から彼らの曲をご紹介しよう。韓国ドラマ「サイン」のOSTに収録された「別れる日」というミディアムナンバー。日本語楽曲の多い彼らの中では最も新しい韓国語楽曲だ。中々の名曲である。
YouTubeの映像使用に関して
投稿映像が「著作権」に抵触していることは明白ですが、未だ削除の対象になっていないことから、権利者サイドが掲載を黙認しているものと考えられます。なお、再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。投稿元の映像が削除された場合は視聴できなくなりますので、ご理解の上ご利用下さい。
投稿映像が「著作権」に抵触していることは明白ですが、未だ削除の対象になっていないことから、権利者サイドが掲載を黙認しているものと考えられます。なお、再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。投稿元の映像が削除された場合は視聴できなくなりますので、ご理解の上ご利用下さい。
登録:
投稿 (Atom)















