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2012年6月10日

「Wonder Girls」カムバック

「Wonder Girls」が7ヶ月ぶりにカムバックを果たした。ニューアルバム「Wonder Party」から、タイトル曲「Like This」が公式YouTubeで公開されている。前作「Be My Baby」とは違ったロケ映像。彼女達らしいポップな楽曲に仕上がった。


改めて申し上げるまでもないが、「Wonder Girls」は韓国出身の5人組女性グループ。2007年、当時パワーのある女性グループの少なかったK−POP界に「少女時代」「KARA」と並んで新風を吹き込んだとされる人気グループの一角だ。7月の日本デビューに向け、現在日本のCMにも出演中。K-POP人気も一段落するなか、その動向に注目が集まっている。


YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。なお、一部のスマートフォンではご覧頂けない場合がございます。ご理解の上ご利用下さい。

2011年11月12日

黄金世代の一角

今回は、先日「Be My Baby」で1年半ぶりにカムバックを果たした「Wonder Girls(원더걸스/ワンダーガールズ)」をご紹介する。映像は公式YouTubeで公開されているミュージックビデオだ。


2年前からアメリカに活動の拠点を移している「Wonder Girls」。この『Be My Baby』はWonder GirlsのアメリカでのTVドラマ『WonderGirls at the Apollo』のOST(オリジナルサウンドトラック)曲でもある。スタッフも彼女たち自身も、久々の韓国カムバックを成功させるためにじっくり時間をかけて準備を進めてきたようだ。

ちなみに、「Wonder Girls」は韓国出身の5人組女性グループ。「ピ(Rain)」を育て上げたパク・ジニョンのプロデュースで2007年にデビュー。パワーのある女性グループの少なかったK−POP界に「少女時代」「KARA」と並んで新風を吹き込んだとされる人気グループだ。まさに2007年黄金世代の一角を支える偉大な存在である。

そして、2つ目の映像は彼女たちのファーストアルバム「The Wonder Years」のリードトラック「Tell Me」。まだ高校生であった彼女たちの表情が何とも初々しい。


この曲は当時幅広い層に支持され、韓国で「Tell Meシンドローム」という社会現象までをも巻き起こすヒット曲となった。そんな衝撃的デビューから4年、前作から1年半を経て発売された今回の新作は、果たしてどこまで売り上げを伸ばすだろうか。日本デビューこそ決まってはいないが、その動向に世界のK-POPファンが注目している。


YouTubeの映像使用に関して
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