ラベル SHINee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SHINee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年1月14日

SHINee『D×D×D』

SHINeeの日本4thアルバム『D×D×D』が1月1日に発売となった。映像はタイトル曲「D×D×D」の公式ミュージックビデオ。キレのいい音の作りとパキパキのダンスが文句なくカッコいい。


昨年日本で発表されたシングル「Your Number」「Sing Your Song」や、韓国4thフルアルバム『Odd』のタイトル曲「View」の日本語ヴァージョンなど全12曲を収録。今年、日本での活動6年目に突入するSHINee。このアルバムは進化し成長し続ける彼らの魅力に溢れた渾身のアルバムといえよう。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2013年12月18日

SHINee"Everybody"

「SHINee」この秋の話題曲「Everybody」が12月4日、日本でもリリースされた。「3.2.1.」という楽曲がメインで、2曲目に「Everybody」の日本語バージョンが収録されている。映像はユニバーサルミュージック・ジャパンのサイトで公開されている公式ミュージックビデオ(ショートバージョン)だ。


随所に今流行りの「Dubstep(ダブステップ)」というリズムが取り入れられているのだが、その加減が何とも心地よい。くどくなり過ぎず、Dubstepの魅力がさりげなく活かされているのだ。Dubstepは様々なアーティストが曲に取り入れているが、ここまで上手く入れ込んでいる楽曲は中々ない。フックのメロディも印象的で、洗練された彼ららしい持ち味も存分に発揮されている。もう一つの映像がオリジナルの韓国バージョン。


ダンスもかなり凝っていて、アメリカ・ビルボード誌も絶賛したほどのユニークな仕上がり。軽くスマートにこなす感じではなく、とにかく全力で踊り切っているところも、メロディーと相まって実に感動的なのだ。一度見ると何度も見たくなる不思議なMVである。久々の秀逸なK-POPの登場と言っても過言ではない。


YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2013年8月5日

「SHINee」2013夏

「SHINee」のミュージックビデオの一部が公式サイトで紹介されている。一つ目の映像は6月に発売されたアルバム「Boys Meet U」の中に収録されている「Breaking News」のMV。疾走感あふれるスタイリッシュな楽曲で、ダンスも「SHINee」らしい洗練された仕上がりとなっている。

 

もう一つは、8月21日にシングルとして発売される「Boys Meet U」のMV。こちらの映像にはダンスシーンは全くなく、J-POP男性アイドルグループのイメージビデオ的なもので、「SHINee」にここまでさせなくてもいいのでは…と思ってしまうほど、完全に日本市場を意識した作りとなっている。ファンの中でも賛否は別れそうだ。

 

まあ、完全に日本アイドル化したわけでもなく、一方では彼ららしいMVも制作していることを考えれば、純粋にファン層を広げていきたいという動きと捉えていいのだろう。人気の「SHINee」とて、背に腹は代えられないということだ。


YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2013年3月4日

SHINee、日韓で新曲。

2013年の「SHINee」が日韓両国で活動を本格化させている。3月13日発売の日本7thシングルのタイトルは『Fire』。映像はEMIの公式YouTubeで公開されているミュージックビデオ(ショートバージョン)だ。


洗練されたダンスが特徴のSHINeeにあって、昨年末の『1000年、ずっとそばにいて...』に続き、今回も歌唱力での勝負に徹している。日本オリジナルシングルとしては3曲目。前向きな曲調が印象的な心地よいミディアムバラードだ。

二つ目の映像は、発売されたばかりの韓国3rdアルバム「Chapter1」のタイトル曲『Dream Girl』のミュージックビデオ。こちらは所属事務所の公式YouTubeで公開されているもの。SHINeeの路線を忠実にまとった印象の楽曲で、特にサビの部分は高揚感を味わえる爽快な仕上がりとなっている。


昨年辺りから全体的にアーティスト傾向が強まっていると言われている韓国の音楽業界。アイドルは生き残りをかけた熾烈な競争と更なるレベルアップを求められている。「SHINee」のような大手事務所の人気実力派グループにとっても、2013年が正念場となるのは必至だ。ファンにとっては目の離せない1年になりそうである。


YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。

2012年10月20日

SHINee「Dazzling Girl」

洗練されたイメージの「SHINee」がさらにスケールアップして戻って来た。ニューシングル「Dazzling Girl」が10月10日に発売され、そのミュージックビデオのショートバージョンが公式YouTubeで公開されている。爽やかメロディーが印象的なピアノエレクトロナンバーだ。


この曲はシングルとしては初の日本オリジナル楽曲で、レコーディングプロデューサーにJUJUや西野カナらを手がけたことで知られる「Jeff Miyahara」を、ミックスにビヨンセでグラミー賞を受賞した「マイルス・ウォーカー」を起用した。また、ジャケットとビデオクリップにファッションデザイナーの丸山敬太とヘアメイクの冨沢ノボルが参加。

ファンの一部からは、到底幼すぎる作品で、彼らの持ち味がほとんど発揮されていないとの声も上がっているようだが、言ってみればそれは単なるファンのエゴに過ぎない。色々な人に自分達を知ってもらい、売上げを伸ばしたいとなれば、様々な需要に応じようとするのは当たり前のことである。私はそうした「SHINee」も応援していきたいと思う。


YouTubeの映像使用に関して
再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。なお、一部のスマートフォンではご覧頂けない場合がございます。ご理解の上ご利用下さい。