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2014年3月16日

東方神起「T」3部作

東方神起の日本ニューアルバム『TREE』が5日にリリースされ、好調なセールスを記録している。映像はアルバムに収録されている「TREE OF LIFE」の公式MV(ショートバージョン)だ。



『TONE』『TIME』と続いた東方神起の「T」3部作。今回のアルバムには東方神起という木が立派に成長し、人々に恵みを与えられる存在になりたいというユンホとチャンミンからのメッセージが込められているという。ジャケットも四季をイメージして「春夏」「秋」「冬」の3種類あり、ビジュアル的にも楽しめる作品となった。

今年は韓国での活動を先行させた彼らだが、このアルバムのリリースを経て、4月下旬からはドーム公演を含む日本での全国ツアーが開催される。今後も彼らのますますの活躍が期待できそうだ。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2013年6月22日

東方神起「OCEAN」

東方神起の日本37thシングル「OCEAN」が今月12日に発売され、MVのショートバージョンが公開されている。熱い季節の始まりを予感させる中毒性の高いダンス・チューンだ。



2人での活動になってからは、どちらかと言えばカリスマ性の強い曲を押していたが、今作は「ウガ!ジャカ!オラ!」とファンキーワードを放ちながら、海辺で「暑い季節 始まるのさ!」と盛り上げる。かと言って、決して軟派な仕上がりにはなっておらず、昨今の東方神起らしさもしっかりキープ。爽やかさも加わって、ファン層がさらに広がりそうだ。


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再生・視聴にあたっては当ブログ上でご覧頂く形ではなく、閲覧者ご自身が直接「YouTube」のサイト上でご覧頂くよう誘導しております。ご理解の上ご利用下さい。

2011年12月1日

「紅白」出場歌手決定!

大晦日に日本で放送される「第62回紅白歌合戦」に「少女時代(初出場)」、「KARA(初出場)」、「東方神起(3回目)」の3組が選ばれた。大方の予想通り、日本におけるK-POPブームの先駆けとなったアーティストたちである。披露する曲は発表されていないが、公式YouTubeで公開されているスポット映像の中からそれぞれの今年の代表曲をご覧頂く。

◆MR.TAXI(少女時代)


◆ジェットコースターラブ(KARA)


◆Why?(東方神起)


この3組以外にも、人気俳優「チャン・グンソク」、NHKへの貢献度も高かった「超新星」、実力・人気とも抜群な「2PM」「SHINee」なども検討の対象になったようだが、結局は売上ダントツの3組に落ち着いた形だ。

日本伝統の音楽番組に韓国人歌手を出演させることに早くも批判の声も上がっているようだが、きっかけはどうであれ、彼らの日本での人気は数字の上からも証明されていることだ。そろそろ品位に欠ける低能な批判はやめてもらいたい。日本のアーティスト達がもっと我々を惹きつけるような存在であり続けてくれればいいだけのこと。事実、昨今の日本の芸能界はまた実力主義に戻ろうとしているではないか。お互いに刺激し合って成長していけばそれでいいのだ。


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2011年11月23日

東方神起「Winter Rose」

「東方神起」の新曲「Winter Rose」の一部が公式YouTubeで公開されている。「KARA」の「ウインターマジック」と同様、日本市場を意識した曲作りにファンの間では意見が分かれるようだが、私はこうした日本向けの楽曲を評価している。逆にそうした戦略こそが、日本と韓国双方の音楽界で生き残っていく大事な方向性であるとも考えているくらいだ。


「東方神起」と言えば、「BoA」とともに日本でのK-POPブームを牽引したとも言われる人気グループ。残念ながら現在は2人での活動となってしまっているが、依然その人気は衰えず、日本でのCD・DVD売上は常にトップを保っている。個人的には2人になってからの方が東方神起をよく聞くようになっているかもしれない。東方神起33枚目のシングル「Winter Rose」は11月30日発売だ。


なお、2人になってからの「東方神起」をもっと知りたい方は、9月に発売されたアルバム「TONE」をお薦めする。確かにメンバーが2人になってしまった点は寂しいのだが、ダンスも含め不思議と物足りなさは全く感じない。ご一聴あれ!


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