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2015年1月27日

B1A4"白いキセキ"

「B1A4」の日本5thシングル『白いキセキ』が21日にリリースされた。映像はレコード会社のサイトにアップされている公式ミュージックビデオ。叙情的なメロディにリアルストリングのサウンドが目立つ楽曲で、リーダーのジニョンが作曲を担当した彼ら初の日本オリジナル曲だ。


発売当初はオリコンランキング3位であったが、5日後の26日にはデイリーで1位を獲得。売上げは8万枚を突破した。K-POPの露出が減っているのは承知の事実だが、数字を見る限り、ファンはまだまだ離れていない。数十万枚を売り上げるAKBやジャニーズグループ以外は5万枚も売れればヒットとされる昨今、8万枚という数字は健闘に値する。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2012年8月6日

「B1A4」と「MYNAME」

K-POPの男性グループが続々と日本デビューを果たしている。今回は以前このブログでも取り上げた2組の公式ミュージックビデオをご紹介しよう。「Beautiful Target(B1A4)」と「Message(MYNAME)」だ。アーティストの詳細は以前の記事でそれぞれご覧頂ける。




好みは分かれると思うが、いずれにせよ、エンタテインメント性に富んだ2組であることは間違いない。何より彼らが「日本語」で勝負を挑んできているという点は感服に値する事実だ。韓国で求められる「カリスマ性」ではなく、「清潔感」や「親しみやすさ」を前面に押し出してデビューさせる手法も日本で成功を収めようという戦略の表れと言える。さて、日本での反応はいかに。


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2012年7月7日

五輪応援歌「Win The Day」

ロンドンオリンピックの出場選手を応援するため、韓国の人気アーティスト達が「TEAM SIII」というユニットを結成。応援ソング「Win The Day」の公式ミュージックビデオが公開されている。



参加しているのは、「2PM(ニックン&ジュノ)」「miss A」「SISTAR」「4minute」「ZE:A」「MBLAQ」「NineMuses」「B1A4」「DalShabet」。ヒットメーカー「Sweetune」プロデュースの心地よいメロデューが印象的な楽曲である。ちなみに日本でのオリンピック応援ソングは放送局ごとには存在しているが、こうしたコラボユニットは今のところ出てきていない。


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2011年12月16日

B型1人、A型4人。

東南アジアなどでは「Super Junior」に次ぐ人気と呼び声も高い男性5人組の新人ユニット「B1A4」。夏から秋にかけて「Beautiful Target」という印象的な楽曲でファンを多く獲得している。映像は公式チャンネルで公開されているもの。


2011年4月に1stミニアルバム「Let’s Fly」で韓国デビュー。リード曲の「OK」は”そよ風ダンス”と名付けられた爽やかな振付とともに話題に。9月にはこの「Beautiful Target」が収録された2ndミニアルバムを発表。ちなみに「B1A4」というグループ名は、メンバーの血液型がB型1人、A型4人であることに由来。また、「Be the one, All for one」(僕たちの夢のために、ベストを尽くす)という意味も込められているという。


作詞作曲をこなすリーダーのジニョンを筆頭に、ダンスと歌でチームを引っ張るスタイル抜群のシヌ、バラエティ番組でも活躍するメインボーカルのサンドゥル、RAPやBeat Boxを駆使するムードメーカーのバロ、そして最年少ながら完璧なルックスで人気のゴンチャン、と各メンバーが様々なアーティスト性を兼ね備えているという点で他のグループとは一線を画す。2011年デビュー組の中でも注目度の高い存在だ。


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