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2015年7月31日

CRAYON POP/ラリルレ

注目の5人組ガールズグループ「CRAYON POP(クレヨンポップ)」が7月22日、「ラリルレ」で日本デビュー。初の日本語楽曲「ラリルレ」に加え、韓国で大ヒットした「BAR BAR BAR(バーバーバー)」の日本語Ver.も収録されている。


打ち込みをベースとした機械的なリズム、耳に残るリフレインとポップなコーラス。これぞ「CRAYON POP」と言うに相応しい印象的な楽曲に仕上がっている。「BAR BAR BAR(バーバーバー)」の直列5気筒ダンスや「Uh-ee」のニワトリダンスなど、世界に衝撃を与えた個性的なダンスは今作でも健在。一度見たら忘れられない、中毒性の高い楽曲だ。

※YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2014年4月6日

ピカ・ポンチョク問題

5人組ガールズグループ「CRAYON POP(クレヨンポップ)の新曲『オイ(Uh-ee)』が、歌詞に日本語的な表現が入っているとして、KBS韓国放送公社から放送不適合の判定を受けたという。何とも旧態依然とした反応ぶりだ。


KBSによると、キラキラを意味する「ピカ・ポンチョク」という部分の「ピカ」が日本語的であるということで、所属事務所は歌詞を「ポンチョク・ポンチョク」に変更してレコーディングをし直して対処。韓国の大衆テクノ「ポンチャック」を取り上げた印象的な楽曲として話題となるはずが、予期せぬケチを付けられて注目される結果となってしまった。


実はこのクレヨンポップ、5人が5色のカラフルなジャージを着ている姿が日本の「ももいろクローバーZ」のようだ…と騒がれたり、年末に発表したクリスマスソングのイントロがアニメ「ルパン三世」と瓜二つと指摘されたりと日本絡みで様々に世間を騒がせている。今回の不適合判定が意図的に狙ったものかどうかはわからないが、いずれにせよ何かと話題の絶えないグループだ。

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2013年9月27日

CRAYON POP「빠빠빠(バババ)」

この夏韓国で大ブレイクを果たした「CRAYON POP(クレヨンポップ)」の「빠빠빠(バババ)」をご紹介する。映像は公式サイトにアップされているミュージックビデオだ。

2012年1月に『HURRICANE POP(ハリケーンポップ)』というグループ名で中国で活動を開始。後にメンバーを一部入れ替えて、現在の『CRAYON POP』となり、2012年7月、ミニアルバム『CRAYON POP The 1st MINI Album』で正式デビューを果たした。メンバーはグンミ、エリン、チョア、ウェイ、ソユルの5人。


デビュー前から日本でのイベント活動にも力を入れ、デビュー直後の8月には東京でファンミーティングを開催している。10月にはミニアルバム『Dancing Queen』をリリース。タイトル曲の「Dancing Queen」は衣装としてジャージを取り入れ、プロモーションのためソウルの繁華街で路上パフォーマンスを行った。

そして、今年の6月にシングル「빠빠빠(バババ)」を発売。当初は反応が薄かったのだが、ヘルメット姿に「直列5気筒ダンス」と呼ばれるユニークな振り付けで徐々に人気が高まり、発売から1か月以上経ってから音楽配信チャートや音楽番組で1位を獲得し、人気を不動のものとした。

ちなみに、5人がジャージを着たり、5色の衣装をまとったり、ヘルメットをかぶったり…といった事実から、日韓のネットユーザーの間からは、日本の某5人組アイドルグループに瓜二つという声も出ているとか…。真相はいかに!(笑)


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