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2015年4月22日

少女時代9thシングル

前作から1年半、少女時代の日本9thシングル「Catch Me If You Can」が発売となった。映像はすでに公開されている公式ミュージックビデオ(Japanese Ver.)。阪神の選手と某メンバーの熱愛報道もいいタイミング(?)で出され、日韓同時発売を華々しく飾った形だ。


楽曲の制作にあたっては欧米日韓、まさに世界屈指の気鋭が参加した。タイトルを直訳すれば「私についてこれる?」という意味。挑発するかのように中毒性の高いEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)で惹き付け、サビでは観る者を引き込むダンスに、"Catch Me If You Can"という台詞のリフレインのみ。かなりのインパクトである。



2007年に「KARA」「Wonder Girls」と共にK-POPブームの先駆けとしてデビューを果たした大手事務所のエリート「少女時代」。今改めてデビュー曲の『Into the New world(また巡り合った世界)』を見ると、気負いすぎないナチュラルさが逆に新鮮だ。私のお薦めK-POPの一つだ。

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映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2015年2月14日

"GFRIEND"デビュー

今年に入って新人ガールズグループ「GFRIEND(ジーフレンド/ヨジャチング)」がデビュー。メンバー6人の平均年齢は18.1歳。韓国語の「ヨジャチング」は漢字で表記すると「女子親旧(友達)」になるが、海外向けには「GFRIEND」というグループ名で活動していくことになるだろう。

デビュー曲『Glass Bead(ガラス玉)』は、ダンサブルなビートとキレのいいストリングスが印象的な曲で、王道アイドルソングとも言える作品に仕上がっている。映像は公式サイトで公開されているミュージックビデオ。



この曲が収録されている1stミニアルバム『Season of Glass』は全体的に80~90年代のサウンドが散りばめられ、聞く者をノスタルジックな世界に誘ってくれる。ミュージックビデオは公開から2週間で50万を超える再生回数を獲得し、人気はうなぎのぼりだ。

実はこの『Glass Bead』、少女時代のデビュー曲『Into the New world(また巡り合った世界)』と曲調がどこか似ている。少女時代を意識しているというより、少女時代の再来を強くアピールしているような気さえするのだ。



楽曲の持つスケール感は『Into the New world(また巡り合った世界)』の方が断然大きいが、スポーツ系の衣装を身に着けている点や振付けに関してはほぼ同じテイストであることがわかる。

「Apink」や「AOA」といった人気グループが続々と日本デビューを果たしている中、「GFRIEND」は果たして少女時代のように頂点を極めることが出来るだろうか。今後の活躍から目が離せない。

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2013年10月15日

少女時代『GALAXY SUPERNOVA』

少女時代の日本8thシングル『GALAXY SUPERNOVA』。その公式MVの再生カウントが着々と数字を伸ばしている。この楽曲は人気ブランド「サマンサタバサ」の初ジーンズ・ラインである「サマンサタバサ・ジーンズ」とのタイアップ曲で、本人達出演のTVCMがすでに大量オンエアされている。


曲調は日本上陸曲である「GENIE」以来ではないかと思われるほどキャッチーでストレート。純粋にかっこいいと感じさせてくれる覚えやすいメロディーだ。イントロからのいかにもダンス・ミュージックらしいシンセサウンドがいい。最新ビートではない、90年代のどこか懐かしい雰囲気が全編に漂っているのである。

MVはサマンサタバサ・ジーンズの新鮮でタイトかつスタイリッシュなイメージにピッタリの映像に仕上がっている。なお、TVCMはこのMVと同じセットで撮影されたもので、少女時代にちなんだ9色のカラージーンズも曲の発売日に合わせて発売されたという。個人的には「少女時代」久々のお気に入り楽曲となりそうだ。


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2013年6月20日

少女時代「LOVE&GIRLS」

「少女時代」の日本7枚目となるシングル「LOVE&GIRLS」が19日に発売となった。前作の「FLOWER POWER」から、約7ヶ月ぶりのリリースとなる。映像は公式サイトで公開されているミュージックビデオ(ダンスバージョン)だ。


ミュージックビデオは、4月に神奈川県三浦市のシーボニアでファンクラブの女性会員1000人とともに撮影されたもの。髪の毛を洗うような仕草をする「シャンプーダンス」が特徴。衣装は今夏の流行を取り入れたもので、ネオンカラー、ストライプ、ロゴキャップなどが溢れている。

印象的なイントロにはじまり、そこにボーカルメロディやコーラス、ラップなどが次々と加わり、サビの部分ではしっかりフックを作ってインパクトを出している。約3分半という曲の長さもちょうど良く、何度もリピートしたくなる、いわゆる中毒性を嫌味なく織り込んでいる。ヒットの要素は満載だ。


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2013年1月9日

少女時代「I GOT A BOY」

少女時代4枚目のアルバム「I GOT A BOY」が1日発売され、タイトル曲でもある「I GOT A BOY」が話題となっている。映像は公式YouTubeで公開されているミュージックビデオ。発売から1週間を前に再生回数が全世界で2000万回を突破したのだとか。


「I GOT A BOY」は海外でも好評が高く、アメリカのビルボードは4日、少女時代のニューアルバムの収録曲全曲のレビューを掲載。「『I GOT A BOY』は今までどの国でも聞いたことのない、最も進歩的なポップソングだ」とまとめている。

アルバムの制作には、ノルウェーの作曲家チーム「Dsign Music」をはじめ、イギリスで活躍しているシンガーソングライター「ピクシー・ロット」「Joe Belmaati」などが参加。振付には日本の仲宗根梨乃さんなども加わっており、まさに世界の最先端を結集させた素晴らしい仕上がりだ。日本や他のアジア圏のアイドルとは明らかに一線を画している。日本では「KARA」に水をあけられている感の否めない「少女時代」だが、果たして日本での評価はいかに。


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2012年9月21日

Oh!/少女時代

少女時代の日本ニューシングル「Oh!」が今月26日にリリースされる。映像はすでに公開されている公式ミュージックビデオだ。「Oh!」は2010年1月に発売された韓国での2ndアルバムのタイトル曲。チアガールをモチーフに、少女時代のキュートさを強調したPOPな楽曲である。

【通常バージョン】


【ダンスバージョン】


日本でのシングル化が待ち望まれていた「Oh!」。日本版発売にあたり、ジャケット、宣伝用写真、ミュージックビデオの全てを新たに日本で撮影。ビジュアルを一新し、既に発表されているカップリング曲 「ALL MY LOVE IS FOR YOU」と合わせてお披露目される。さらに、これまでの活動を網羅したベスト盤も同日に発売。日本での活動は同期のKARAに比べると少し消極的とも思えた少女時代がこの秋、本格的に動き出す。


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2012年6月19日

『PAPARAZZI(パパラッチ)』

少女時代の日本でのニューシングル「PAPARAZZI(パパラッチ)」が6月27日に発売されるのを前に、韓国所属事務所の公式YouTubeでそのミュージックビデオが公開されている。

 

「GENIE」「Gee」「Mr.TAXI」に続くこの第4弾シングル、実は1年2か月ぶりの新曲となる。「少女時代」はこの1年、欧米進出で忙しく、日本での活動はあまりしていなかったのだ。同期の「KARA」が日本へターゲットを絞っているのに対し、世界を相手に戦う「少女時代」は果たしてどのような評価を受けるだろうか。黄金世代の一角「Wonder Girls」も日本デビューを果たそうという中、興味深いリリースだ。


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2011年12月1日

「紅白」出場歌手決定!

大晦日に日本で放送される「第62回紅白歌合戦」に「少女時代(初出場)」、「KARA(初出場)」、「東方神起(3回目)」の3組が選ばれた。大方の予想通り、日本におけるK-POPブームの先駆けとなったアーティストたちである。披露する曲は発表されていないが、公式YouTubeで公開されているスポット映像の中からそれぞれの今年の代表曲をご覧頂く。

◆MR.TAXI(少女時代)


◆ジェットコースターラブ(KARA)


◆Why?(東方神起)


この3組以外にも、人気俳優「チャン・グンソク」、NHKへの貢献度も高かった「超新星」、実力・人気とも抜群な「2PM」「SHINee」なども検討の対象になったようだが、結局は売上ダントツの3組に落ち着いた形だ。

日本伝統の音楽番組に韓国人歌手を出演させることに早くも批判の声も上がっているようだが、きっかけはどうであれ、彼らの日本での人気は数字の上からも証明されていることだ。そろそろ品位に欠ける低能な批判はやめてもらいたい。日本のアーティスト達がもっと我々を惹きつけるような存在であり続けてくれればいいだけのこと。事実、昨今の日本の芸能界はまた実力主義に戻ろうとしているではないか。お互いに刺激し合って成長していけばそれでいいのだ。


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2011年10月31日

「少女時代」第二幕

「少女時代」が3rdアルバム「The Boys」で華々しいカムバックを果たした。所属事務所である「SMエンタテインメント」の公式YouTubeでそのステージ映像が公開されている。10月21日放送のミュージックバンクに出演した時の模様だ。


タイトル曲の「The Boys」は、マイケル・ジャクソンや今を時めくレディー・ガガのプロデュースも手掛けるテディ・ライリーが作曲・編曲を担当。楽曲のみならず、パフォーマンスやファッションに至るまで、まさにワールドワイドな展開を感じさせる渾身の1曲にまとめ上げられている。

ちなみに、2つ目の映像はデビュー曲の「다시 만난 세계/タシマンナンセゲ(また巡りあう世界)」。新曲のイメージとは全く違う爽やかなパフォーマンスが本当に初々しい。デビューから4年、彼女たちは確実に成長を遂げているのだ。


前作「Hoot(3rdミニアルバム)」の発売から約1年、ファンが待ち望んだ今作は「新たな一歩」を踏み出すきっかけとなる象徴的なアルバムに仕上がった。「少女時代」第二幕の始まりと言っても過言ではない。世界進出を果たしていく中で、日本で見られる機会が減ってしまう…と残念がるファンも多いかもしれないが、世界に打って出る彼女達の勇姿を暖かく見守っていこうではないか。


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2011年7月31日

「KARA」と「SNSD」

最近、日本の音楽チャートをK~POP勢が賑わせているのは承知の事実。J-POPがより細分化されていくことで「大衆性」を失いつつある現状や、音楽に「エンタテインメント性」を求める人達が、K-POPの持つ総合的な完成度の高さを好んでいることも少なからず影響しているのかもしれない。

今回は、そんなK-POPブームの火付け役ともなった女性グループの2大巨頭「KARA」と「少女時代」をご紹介させて頂く。

★Honey/KARA(2009)


デビュー当初、KARAはメンバー違いの4人組で、曲もロックテイストが強かったのだが、メンバー交代と共にかわいい路線を前面に押し出すようになった。バラエティにも積極的に出演しファンを増やしていく。日本では「ミスター」や「ジャンピン」などカッコいい系の曲で売り出したが、「ジェットコースターラブ」や「GO GOサマー!」のようなポップテイストも彼女たちの持ち味なのだ。

★Kissing you/少女時代(2008)


日本では「GENIE」「Gee」「Mr.TAXI」と3枚のシングルが発売されていて、どちらかと言えば、大人っぽさを売りにしている彼女たちだが、デビュー当初の初々しい楽曲も中々いい。少女時代は、大手芸能事務所が売り出した正統派アイドルグループで、生活密着型アイドルと呼ばれるKARAのようにバラエティなどにはあまり出演しない。品格溢れるお嬢様アイドルといった存在か。



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