2013年2月15日

「CODE-V」絶好調!

「CODE-V」の日本3rdシングル「何度サヨナラを繰り返したら、僕は強くなれるの?」が6日に発売され、最新のオリコン週間ランキングでは6位を獲得。歌唱力の高さが話題になっている。映像は公式YouTubeで公開されているMVだ。


「CODE-V」は男性5人組のユニット。韓国では、2010年6月にデジタルシングル「中毒」でデビュー。全員がメインボーカルを務められる高い歌唱力で、アイドルを超えた実力派ボーカルグループとして注目を集める。韓国で高い視聴率を記録した人気ドラマ「ジャイアント」「製パン王キム・タック」のOST(オリジナルサウンドトラック)に参加するなど、その実力は折り紙つき。

日本では、2012年5月に「君がくれたもの」で正式デビュー。通常のライブに加え、全国のショッピングセンターなどを細かく回り、確実にファンを増やしてきた。そうした地道な努力の甲斐あっての、今回のオリコン6位ということなのだろう。それにしても、歌唱力は言わずもがな、日本語の完璧さには脱帽だ。


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2013年1月9日

少女時代「I GOT A BOY」

少女時代4枚目のアルバム「I GOT A BOY」が1日発売され、タイトル曲でもある「I GOT A BOY」が話題となっている。映像は公式YouTubeで公開されているミュージックビデオ。発売から1週間を前に再生回数が全世界で2000万回を突破したのだとか。


「I GOT A BOY」は海外でも好評が高く、アメリカのビルボードは4日、少女時代のニューアルバムの収録曲全曲のレビューを掲載。「『I GOT A BOY』は今までどの国でも聞いたことのない、最も進歩的なポップソングだ」とまとめている。

アルバムの制作には、ノルウェーの作曲家チーム「Dsign Music」をはじめ、イギリスで活躍しているシンガーソングライター「ピクシー・ロット」「Joe Belmaati」などが参加。振付には日本の仲宗根梨乃さんなども加わっており、まさに世界の最先端を結集させた素晴らしい仕上がりだ。日本や他のアジア圏のアイドルとは明らかに一線を画している。日本では「KARA」に水をあけられている感の否めない「少女時代」だが、果たして日本での評価はいかに。


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2012年12月22日

除隊した「K」が復帰。

2005年のテレビドラマ「H2」の主題歌「over...」でデビューし、一躍日本で人気を得た韓国人歌手「K」。2010年に行われた初の日本武道館ワンマンライブを最後に帰国し、韓国で兵役に就いていたが、今年10月20日に除隊した。映像は公式YouTubeで公開されているMV。

除隊を迎えた10月20日、所属していた韓国陸軍第26師団のゲート前には日本から約300人のファンが集結。「K」は軍の楽隊の演奏に見送られ、ファンの大歓迎を受けながら「ただいま!」と挨拶。活動再開にあたり、彼は次のようなコメントを発表している。


日本のファンの皆さまへ。10月20日に無事兵役を終えることが出来ました。兵役期間中も変わらぬご声援を頂いたこと、とても感謝しています。除隊当日、軍施設から出たゲートの前に沢山日本のファンの方々が出迎えに来てくれていて、物凄く感動しました。今後はすぐに日本に戻って活動を再開する予定でおりますので、引き続きご声援宜しくお願い致します。また日本でみなさんに再会できるのを心から楽しみにしています。

日本にK-POPが定着するずっと前から活躍している「K」。久しぶりに「over...」を聞いたが、胸がギュッと締め付けられ、思わず涙がこぼれてきた。彼は類まれなる本物の歌手なのだろう。この曲はそのことを証明してくれている。彼の楽曲をもっと聴きたい方には、2010年12月発売のベストアルバム「K-BEST」をお薦めしたい。


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2012年12月20日

Secretが変身!「TALK THAT」

女性4人組のユニット「Secret」が新曲「TALK THAT」をリリースし、生まれ変わった姿を披露。映像は公式サイトで公開されているミュージックビデオである。

「TALK THAT」は、2010年4月にヒットした「Magic」以来、2年8ヶ月ぶりに作曲家「新沙洞(シンサドン)の虎」とタッグを組んだ楽曲。このところ明るく元気のいい曲が多かった彼女たちにあって、「TALK THAT」はマイナーコードでありながらビートの強い、言わば「感性系エレクトロニックダンスチューン」といった印象だ。

 

発表前にはメンバー別のティーザー映像も公開され、彼女たちの変身ぶりにファンも注目。所属事務所も「音楽からミュージックビデオまで、以前は見せなかった彼女たちの魅力を発信できる作品になるだろう」と自信を見せている。

「Magic」「Madonna」「シャイボーイ」「星の光月の光」「ポイズン」と数々のヒット曲を送り出してきた『Secret』。ガラッと変身した「TALK THAT」は果たしてファンの心をつかむことができるだろうか。艶っぽいダンスも中々印象的だ。


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2012年12月13日

元祖・王子様「BOYFRIEND」

先日、「5人の王子様」がコンセプトの「A-PRINCE」というグループをご紹介したが、「王子様」の元祖と言えば、やはり「BOYFRIEND」である。彼らがこの冬、日本での2ndシングル「MY LADY~冬の恋人~」「キミとDance Dance Dance」(両A面)をリリース。公式サイトではMVのフルバージョンがそれぞれ公開されている。




いずれの楽曲も日本市場を意識した作りとなっていることが伺える。曲を聞いただけでは、これが韓国人グループの作品だとは思えないほどだ。デビュー曲の「Be my shine~君を離さない~」もそうだが、彼らは最初から日本での活動を視野に結成されたと言っても過言ではないのかもしれない。

さて、3つ目の映像をご覧頂きたい。実は、彼らは韓国でも「かわいい系」をコンセプトにデビューしていて、発表してきた曲も全てコンセプトは「かわいらしさ」だったのだが、そんな彼らが最近韓国で発表した新曲「JANUS」はいい意味で期待を裏切ることとなった。曲調はこれまでとは全く違うハード路線。メイクもばっちりキメて妖艶さを漂わせている。K-POPの王道にも踏み込んでおこうということなのか。衣装を見る限り、違った意味で「王子様」路線は保たれているが…。


毎回コンセプトをしっかり決めて、まるで舞台作品でも作るかのようにじっくり取り組むのがK-POPの流儀。彼らを見ていると、たかがアイドル…では片付けられない、プロ根性のようなものを感じるのだ。K-POPファンはそんな本物志向的な部分に惹かれているのかもしれない。「BOYFRIEND」は、開花したK-POP産業のエポックメイキング(画期的)なグループにまで成長を遂げているということである。


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