2013年8月7日

6人揃った「超新星」

1年9ヶ月の兵役生活を終えたユナクくんが戻って6人体制に戻った「超新星」が7日、日本17thシングル「WINNER」を発売。公式サイトではそのMV(ショートバージョン)が紹介されている。


今回の楽曲は、ポップなメロディーラインとサビのリフレインが印象的な、いかにも超新星らしいダンスチューンだ。2年ぶりに見る6人揃ってのダンスはやはりかっこいい。「サザンオールスターズ」の新曲と発売日が重なっているため、1位を獲得することはかなり難しいが、久々の6人での活動だ。思う存分暴れて欲しい。


YouTubeの映像に関して
映像は権利者サイドが無償で公開しているものですが、ダウンロードする行為は「違法」となりますのでご注意下さい。当ブログではYouTube映像を「共有」させて頂く形でご紹介しています。視聴すること自体に何ら問題はありません。

2013年8月5日

「SHINee」2013夏

「SHINee」のミュージックビデオの一部が公式サイトで紹介されている。一つ目の映像は6月に発売されたアルバム「Boys Meet U」の中に収録されている「Breaking News」のMV。疾走感あふれるスタイリッシュな楽曲で、ダンスも「SHINee」らしい洗練された仕上がりとなっている。

 

もう一つは、8月21日にシングルとして発売される「Boys Meet U」のMV。こちらの映像にはダンスシーンは全くなく、J-POP男性アイドルグループのイメージビデオ的なもので、「SHINee」にここまでさせなくてもいいのでは…と思ってしまうほど、完全に日本市場を意識した作りとなっている。ファンの中でも賛否は別れそうだ。

 

まあ、完全に日本アイドル化したわけでもなく、一方では彼ららしいMVも制作していることを考えれば、純粋にファン層を広げていきたいという動きと捉えていいのだろう。人気の「SHINee」とて、背に腹は代えられないということだ。


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2013年7月31日

EXO「으르렁/ウルロン」

このブログでは未だ取り上げていなかった「EXO(エクソ)」をご紹介したい。映像は公開されたばかりの「으르렁/ウルロン (Growl)」の公式ミュージックビデオだ。



EXOは昨年4月にデビュー。韓国人メンバー8人と中国出身メンバー4人の計12人で構成。東方神起や少女時代が所属する大手事務所「SMエンターテインメント」の人気グループだ。 韓国で活動するEXO-K、中国で活動するEXO-M。 EXO-KのKはKOREA、EXO-MのMはMANDARINの頭文字。事務所の戦略なのだろうか、今のところ日本での活動は本格化していない。

ダンスパフォーマンスは完璧と言っていい程のレベル。洋楽テイストの洗練された楽曲と歌唱力の高さも目を見張る。K-POP好きの方はもちろん、そうでない方にも是非聞いて頂きたい作品だ。


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2013年7月18日

サンキューサマーラブ

「KARA」の通算9枚目となるシングル「サンキューサマーラブ」が7月24日に発売されるのを前に、公式YouTubeではミュージックビデオの一部が公開されている。彼女たちの明るく爽やかな印象が際立つ前向きな楽曲だ。



K-POPで用いられる2段階のサビが特徴的なエレクトロ系楽曲だが、メロディーは完全なるJ-POPテイスト。MVは2年前にヒットした「GOGOサマー」の続編的な作りとなっている印象だ。少女時代や東方神起も今年は「夏うた」をリリースしてきている中、KARAの夏うたは果たしてどこまで伸びるだろうか。個人的にはこうしたJ-POPテイストの曲も結構気に入っている。


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2013年7月1日

HARA+「恋の魔力」

福山雅治さんがプロデュースするアルバム「Produced by Masaharu Fukuyama『Galileo+』」に、フジテレビ系の人気ドラマ「ガリレオ」の主題歌『恋の魔力』韓国版が収録されている。この楽曲を歌っているのは「KARA」のメンバー「ハラ(HARA+)」。ユニバーサルミュージックジャパンの公式YouTubeで、­WEB限定のスポットが公開されている。


最近韓国では、ドラマの原作が不足し、日本ドラマをリメイクすることが多くなっているのだとか。主題歌を日本でも知名度のあるK-POP歌手に歌わせるという流れは、日韓双方のエンタテインメント業界にとって歓迎すべき動きと言えよう。このアルバムには中国版の『恋の魔力』も収録。オリジナルの「柴咲コウバージョン」も含め、ドラマ「ガリレオ」の魅力を存分に楽しめる1枚となっている。


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