2015年8月30日

CROSS GENE/Love&Peace

日中韓の6人組グループ「CROSS GENE」が10月7日、3rdシングル『Love&Peace』をリリースする。テレビ東京系のアニメ「デュエルマスターズVSR」のエンディングテーマで、25日に公式MVが公開された。典型的なJ-POPテイストの楽曲だが、彼らの爽やかなイメージにもぴったりの気分上昇系前向きソング(?)に仕上がっている。


今回のシングルは、フジテレビでこの秋放送されるドラマ「それでも僕は君が好き」の主題歌『sHi-tai!』も収録した両A面シングルとして発売される。7月25日の仙台を皮切りに、早くもリリースイベントとキャンペーンを積極的に展開。22日までに15回のスケジュールをこなしている。

185cmと長身のリーダーSHIN君(韓国)はFM横浜でレギュラー番組を持つだけでなく、テレ朝「手裏剣戦隊ニンニンジャー」で俳優デビューを飾るなど個人活動も活発化。日中韓の架け橋となって活動する彼らに今後も注目だ。

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2015年7月31日

CRAYON POP/ラリルレ

注目の5人組ガールズグループ「CRAYON POP(クレヨンポップ)」が7月22日、「ラリルレ」で日本デビュー。初の日本語楽曲「ラリルレ」に加え、韓国で大ヒットした「BAR BAR BAR(バーバーバー)」の日本語Ver.も収録されている。


打ち込みをベースとした機械的なリズム、耳に残るリフレインとポップなコーラス。これぞ「CRAYON POP」と言うに相応しい印象的な楽曲に仕上がっている。「BAR BAR BAR(バーバーバー)」の直列5気筒ダンスや「Uh-ee」のニワトリダンスなど、世界に衝撃を与えた個性的なダンスは今作でも健在。一度見たら忘れられない、中毒性の高い楽曲だ。

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2015年7月16日

胸キュン(Heart Attack)

7人組ガールズグループ「AOA」の新曲『심쿵해/シンクンヘ(Heart Attack)』の公式MVが一足早く韓国で公開されている。今月末に発売される日本語版のタイトルは『胸キュン』。AOAがこれまで歌った事のないキラキラ系EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)に仕上がっている。


GYAOで公開されている日本語版のMV(ショートバージョン)は既に1位を獲得するなど好評のようだが、個人的にはオリジナル版の方がしっくりくるような気がしている。日本語の歌詞がどうもうまくはまっていないのだ。母音で終わる日本語より、欧米の言語と同様に子音で終わる韓国語の方が歌詞として曲に乗りやすいということだろう。

「セクシー過ぎるミニスカエンジェル」がキャッチコピーの彼女達。軽快なアッパーチューンは日本の夏を彩ってくれるだろうか。『胸キュン』の発売は7月29日だ。

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2015年6月30日

BTS"FOR YOU"が首位!

防弾少年団(BTS)の日本4thシングル『FOR YOU』が、6月29日付のオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。海外HIP HOPアーティストがシングル首位を獲得したのは、2001年4月にジャンル別ランキングの発表を開始してから初めて。初週売上は約7万2000枚だ。映像は公式MVである。


日本でもオファーが絶えないUTAをトラックメーカーに迎えた意欲作で、シングルとしては初となる日本オリジナルソング。彼らの持ち味であるヒップホップを前面に押し出した楽曲ではあるが、ストレートボーカルではないことでの良さが存分に表れている。ファンに向けたメッセージソングとも言える『FOR YOU』は彼らの代表曲となりそうだ。

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2015年6月12日

乃木坂46×AfterSchool

今回は少し違った視点で記事をアップしてみたい。この春「乃木坂46」が発売した『命は美しい』という楽曲をご存知だろうか。彼女たちの11枚目のシングルで、抒情的なメロディーで新境地を開拓したとも言える力作。映像はその公式ミュージックビデオである。


始めてこの曲を聞いた時、ずっとK-POPを聞いてきた私はふとある曲を思い出す。2011年春に「AfterSchool」が発表した『Shampoo(シャンプー)』という楽曲だ。映像はその公式MV。個人的にこの曲がとても気に入っていたので、サビの雰囲気と全体的な編曲スタイルが似ていることにいち早く気付いたのである。


『Shampoo』は日本を代表するハウスDJ“DAISHI DANCE”が作曲を担当。当時、日本人がK-POPを作曲したということで話題になっていた。繊細なピアノの旋律と彼女たちの柔らかなボーカル、力強いラップが絶妙にマッチした秀逸な楽曲である。曲が似てしまうことは良くあることだが、果たしてこの2曲に何かつながりはあるのだろうか…。

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