2015年2月4日

JYJが本格始動

男性3人組ユニット「JYJ」日本最初のシングルとなる「WAKE ME TONIGHT」が1月21日に発売された。昨年11月、東京を皮切りに大阪、福岡で行われた「2014 Japan Dome Tour~一期一会~」で公開され、その後正式にシングルのリリースが決定。映像はレコード会社の公式サイトにアップされているMV(short ver.)だ。


ご存知の方も多いと思うが、メンバー3人は元「東方神起」のメンバーで、JYJというグループ名は「ジュンス」「ユチョン」「ジェジュン」3人の頭文字をとってつけられたもの。揺れに揺れた契約問題はいまだ"しこり"を残したままではあるが、ひとまず正式に日本でも活動が再開されたことにファンはホッとしていることであろう。

オリコンのウィークリーランキングでは「KUT-TUN」の推定19万枚に続き見事2位を獲得し、13万5千枚を売上げた。他の週であれば確実に1位を取れる数字だ。ちなみに、トップ5には「JYJ」の他に「B1A4」と「Block B」とK-POP男性グループが3組を占めている。

デビュー10周年を過ぎても、東方神起とともに全く衰えぬ人気。兵役に就かなくてはならない期限が目前に迫っている彼らではあるが、それまでの間しっかりと足跡を残してもらいたい。

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2015年1月27日

B1A4"白いキセキ"

「B1A4」の日本5thシングル『白いキセキ』が21日にリリースされた。映像はレコード会社のサイトにアップされている公式ミュージックビデオ。叙情的なメロディにリアルストリングのサウンドが目立つ楽曲で、リーダーのジニョンが作曲を担当した彼ら初の日本オリジナル曲だ。


発売当初はオリコンランキング3位であったが、5日後の26日にはデイリーで1位を獲得。売上げは8万枚を突破した。K-POPの露出が減っているのは承知の事実だが、数字を見る限り、ファンはまだまだ離れていない。数十万枚を売り上げるAKBやジャニーズグループ以外は5万枚も売れればヒットとされる昨今、8万枚という数字は健闘に値する。

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2014年12月26日

CROSS GENE

今回は日中韓の混合グループ「CROSS GENE(クロス・ジーン)」をご紹介する。韓国人4人、日本人1人、中国人1人からなる6人組ダンスボーカルグループで、2012年5月に韓国でデビューし、翌年3月に「shooting Star」で日本デビューを果たした。ご覧頂くのは最新曲「幼いけど男(I'm not a boy,not yet a man)」の公式MVである。


CROSS GENEの"GENE"は遺伝子のことで、6人それぞれの魅力が重なりあうという意味を持つのだとか。三カ国の文化をミックスさせ、K-POPでもJ-POPでもない、アジアから世界に向けたGlobal Soundを発信。もちろん、メンバー全員が2つ以上の言語を操る。2013年1月にメンバーのJ.G(中国)が脱退し、SEYOUNG(韓国)が加入した。

ちなみに、188cmと6人中最も背の高いのが日本人メンバー"TAKUYA"、モヒカンのような髪型をしているのが中国人メンバー"CASPER(キャスパー)"。CROSS GENEは1月14日、日本2ndシングル「Future」をリリースする。

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2014年11月20日

KARA 3rd JAPAN TOUR

『KARA』のコンサートへ足を運んだ。会場は横浜アリーナ。メンバー2人が脱退し、その後のメンバー補充プロジェクトを経て4人体制となって初のツアーということで、ファンとしては会場が閑散としているのでは…と心配していたのだが、開けてみれば昔からのファンが離れてしまうどころか、より層を広げて熱狂的に参集していた。

映像は韓国MBCの公式サイトにアップされてりる「MAMMA MIA」のステージ。新生KARAが各番組チャートで1位を獲得したことは記憶に新しい。コンサートの1曲目はもちろんこの曲である。我々が参戦したのはツアーの最終日。


選曲はアッパーからバラード、ソロがバランスよく散りばめられ、途中でプロジェクトの他メンバー6人(BABY KARA)が楽曲を披露したりと演出は抜群。1stツアー時もそうだったのだが、女性ファンが多いのが特徴で、特に女子高生と思しきグループが目立っていた印象。もちろん、ファンの中心となる30~40代の男性、カップルや家族連れ、親子2人組といった組み合わせなど本当に層が広い。

日韓関係が冷え込む中、商売(?)とは言え、日本語で歌い、日本語で喋り、日本のファンを魅了していく姿は本当に清々しい。今後もしっかり応援していこうと決意を新たにしたところだ。

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2014年11月1日

"Apink"日本デビュー

先日ご紹介した『GOT7』と同日に日本デビューを果たしたのが女性6人組の『Apink(エーピンク)』だ。このブログでは既に紹介済だが、韓国デビューから3年を経ての日本進出となる。映像はデビュー曲「NoNoNo(Japanese Ver.)」の公式ミュージックビデオ。80年代テイスト漂うキャッチ―なメロディーが心地よい楽曲である。



2011年4月、ミニ・アルバム「Seven Springs of A Pink」でデビュー。“妖精”をコンセプトにした清純なイメージが特色で、当初は7人組であったが、その後1人が学業専念のため脱退し、現在の6人体制となった。

翌年、ゴールデンディスクアワード新人賞など数多くの新人賞を独占。以降、「My My」「NoNoNo」「Mr. Chu」などヒットを連発し、名実ともにガールズ・グループのトップランナーへと成長した。明らかに『KARA』のポジションを意識しているようだが、少々作り上げられた感もするガーリーコンセプトは日本でどこまで受け入れられるだろうか。

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